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肘の痛み

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代表的な肘の痛み(外側上顆炎)

サポータ写真

肘の痛みで最も多いのは、一般にテニス肘と呼ばれる痛みです。肘には3カ所の突起があります。そのうちの外側にある外側上顆という突起付近が痛くなります。ここには手関節を起こす筋肉や指を伸ばす筋肉が付着しています。テニスでバックハンドの練習をたくさん行うことで生じる理由がよくわかると思います。日常ではコップを持つ、タオルを絞ることなどで痛みを感じます。朝起きてすぐに動かすと痛いと訴える方も多いです。症状が進むと外側上顆を触るだけで強い痛みを感じたり、日常生活が困難になったりもします。
治療は安静が一番です。日常、仕事で手を使わないことは難しいですが、タオルを逆にしぼる、PCを操作する場合は手のひら部にタオルや専用の台をおくなど工夫をすることができます。テニス肘用のサポータの使用(サポータ写真)、ストレッチ運動、スポーツや激しい仕事の後のアイシング(15分)も効果があります。痛みが強い場合は炎症を鎮静化するための注射を行います。また、注射しても再発を繰り返すなど保存的治療が無効で日常生活や仕事が困難な場合は、手術治療を勧めることがあります。腱の傷んだ部分を切除する手術が一般的です。手術には従来の皮膚切開で行う方法と関節鏡を用いた方法があります。

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